ドッグランでのマナー

週末にミロを連れて柏の葉公園のドッグランに行ってきたのだ。

ミロは(他のお犬様もそうだと思うけど)相性の悪いお犬様にガウガウされると興奮してガウガウガウッとなってしまうので、ドッグランではまず一通りのお犬様に挨拶して相性の悪そうなお犬様がいなければリードを外すようにしてるのだ。
もし相性の悪いお犬様がいたらリードを外さないので、せっかくドッグランに来てもミロは自由に走り回ることが出来ない。可哀想な気もするけど、ガウガウガウッとなった末にどちらかが怪我をしたりするよりずっと良いので仕方ないのだ。

さて、この週末の話。
ミロは公園の駐車場に着くとまっしぐらにドッグランに向かうのだ。そしてドッグラン入り口の少し手前の植え込みでなぜか必ずウン○をするのだ。
用事を済ませたミロはドッグラン入り口へ。中からは数頭の小型お犬様が興味深々といった風情でミロを見てたのだ。

中に入って、いつもと同じ様にリードを繋いだままで、寄ってきたお犬様と挨拶させていたら、とある白い小型お犬様が突然やってきてガウガウガウガウガウガウッとなって、ミロも負けじとガウガウッとなってしまったのだ。
白い小型お犬様はタダナラヌ興奮状態だったので慌ててミロをリードで引っ張り上げて抱きかかえたのに、下ではまだガウガウとそのお犬様が。残念ながらこんな日はリードを外すことはできない。
白い小型お犬様から少し離れた所でリードを持って走ったり歩いたりしてたのだ。

しばらくすると人間様の怒鳴り声が。

「何ごとか!?」とダンボ耳にして聴いてみると、どうやら怒鳴り声の主はミロにガウってきた白い小型お犬様の飼い主で、怒鳴られているのはミロより後に入ってきた人。その人はまだお犬様のリードを繋いだままで他のお犬様と挨拶をさせようとしていた様子。
聞こえてくる怒鳴り声は一方的で、怒鳴られている方の人は半分呆れたような感じ、或いは勢いに飲まれて言葉を失ったのか、何も言っていないように見える。少なくとも怒っているようには見えない。怒鳴り声は「だからって人の犬を蹴るのか?常識で考えたら云々・・・」などと言っている様子。

現場を見たわけではないのでよく分からないけど、想像するに、お犬様同士を挨拶させようとしていたところに白い小型お犬様がガウガウガウッと攻撃してきたので、思わず足が出てしまったのではないかと。

白い小型お犬様は、飼い主が怒鳴っている間もガウガウ言っているので、おそらく蹴られたとは言っても大して痛かったわけではないと思われ。あるいはガウっている二頭の間に足を入れて、離れさせようとしただけなのかもしれない。見てないから分からないけど。

・・・他人のお犬様に手を出したりするのはダメだと思うけど、挨拶もなくガウることしかできない白い小型お犬様をドッグランの中とはいえ、野放しにしている人間様の方もどうかと思うのだ。

その場にいる他のお犬様との相性もあるのかも知れないけど、ガウガウ犬ならばたとえドッグラン内でも、ちゃんとリードでコントロールしてねと思う。
まあ、他人相手に怒鳴り散らすような人には上手くお犬様をコントロールすることはできないと思うけど。

結局、怒鳴られた人はドッグランを出てしまったし、その他の無関係な人々も場の雰囲気にいたたまれなくなって、そそくさと退散してました。もちろんミロも。


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2 Responses

  1. そうやって、アホな人は孤立していくのでしょうな。
    残念というか、自業自得というか。ただ、ドックラン
    は皆さんのものという視点に立てば、迷惑この上
    無い話ですね。私ならその飼い主を蹴ってしまい
    そうですが・・・(苦笑)

  2. ドッグランに来ている人たちのほとんどはマナーが良いし、他人のお犬様でも同じように可愛がる本当の犬好きだと思いますが、中には自分と自分のお犬様さえ良ければ良いという自己中な輩がいるんですよ。
    どんな場でも同じですね。電車の中でも、道路上でも。
    まあ、自己中は孤立しても別にいいじゃんと開き直っていると思いますけどね。