ネットワークカメラ

驚いたのだ。
いつの間にか、ネットワークカメラが1万円を切っていたのだ。しかも5千円台。

パソコンのUSBに繋いで、動画チャットで使うWEBカメラとは違うのだ。パソコンを立ち上げていなくてもネットワークに直接繋いでおけば、外出先から携帯電話やスマートフォンで自宅の様子を見たりできるのだ。

しかも、暗視機能が付いているので、夜、照明が消えていてもそこそのの画質で確認することが出来るのだ。
しかもしかも、カメラを自動でくるくると回すことができるので、多方向の様子を確認することが出来るのだ。
しかもしかもしかも、動く物体を自動的に検出して、メール通知したりすることもできるのだ。
しかもしかもしかもしかも、無線LAN接続ができるので、AC電源さえ取れればどこにでも設置することができるのだ。

自宅不在時に不審者が入り込んでいないかを検知することができたりするのだ。DynamicDNSクライアント機能も付いてるので、自宅のインターネット接続プロバイダ契約が固定IPアドレスでなくても、http://host.domain.com/などのドメイン名で自宅のカメラに接続できるのだ。

安価で便利なのだ~。

でもガラケーからだと動画は確認できないけど。
それでもプロバイダ契約でホームページスペースが割り当てられてたりすれば、そのスペースにFTPで画像(静止画)をアップロードして、静止画で見ることが出来る。静止画は10秒に1回など頻繁にアップロードすることもできるので、ほぼリアルタイムで様子を確認できるのだ。

留守の間、ペットの様子が不安なんて人は多いと思う。そういう人にオススメなのだ。
ただし、マニュアルは英語のみであまり親切には書かれてないので、多少のネットワークの知識が必要ではあるけど。

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警察呼びました

日曜日、いつものように飼い犬ミロを散歩させていたら、道路の150mほど先のあたりに人に連れられていない犬が見えたのだ。
フラフラッと道路を横切っていくのが見えて、そのあたりの道路の片側は広場になってて、その広場の方に入っていったように見えたのだ。

ミロを連れながら広場に向かっていくと、広場には数人の大人たちが東屋風の屋根の下で立ち話、そして子供が2~3人いて虫取り網を振り回していたのだ。犬が見当たらなかったので、不思議に思って少し立ち止まって広場を見ていると、やっぱりフラフラッと歩いてる放浪犬が。
結構大きい犬で、日本犬の雑種っぽくて体重が15~20kgくらいありそうな大型犬。

放っておくわけにもいかないと思って放浪犬が行った方向に向かって歩いていくと、放浪犬もこっちに気づいたらしくどんどん逃げようとする。走って追いかけたら走って逃げるだろうし、走って逃げられたら追いつけるはずもない。なので相手を怖がらせないようにゆっくりと追っていったのだ。途中でかなり接近できたのでよく見てみると、首輪はちゃんとしている。チェーンの首輪には金属製のプレートが付いてて、サイズ的には電話番号でも刻印されていそうな感じ。でもこっちから見える面には何も書かれていないのだ。裏を見たら何か書いてあるのかも。

普段ミロの散歩中に出会う、お犬様の飼い主の人に聞いてみたけど、その放浪犬は知らないというのだ。
しばらく追ってみたけど飼い主が見当たらないし、散歩中にはぐれたのではなさそう。

仕方がないので、110番に電話して状況を説明したら、近くの交番から折り返し連絡があって、捜索に来てくれることに。
ここだけの話、警察って傲慢だよね・・。
電話で場所を聞かれたので答えたら「そこで待っていてください」と・・・。どのくらい時間がかかるのか尋ねたらそれには答えず「携帯電話をおしえてください。到着したら電話します」と・・・。仕事なんだからいつ到着予定なのかを答えるのは当たり前のことなのにね。
まあそれはそれとして、待っていろといわれても犬は移動してしまうので放浪犬を追って歩いていると、電話した場所とはかなり離れた場所でパトカーに遭遇。「到着したら電話します」って言ってたのに電話してこないし、勝手にその辺をパトカーで移動して放浪犬を探していた様子。
仕事としておかしいと思うんだけど・・・・

パトカーと遭遇したときはちょうど放浪犬を見失っていて、「このあたりで見失ったんですが」というと「ではまた周辺を捜索してみます」とのこと。こっちはこっちで探していると、とある路地の奥にある家の門扉が開いてて、その家の庭に放浪犬がっ!!
近づいてみると、なんとなく嬉しそうなカンジ?どうやらその門扉が開いている家がその放浪犬の家のような感じがする。

ちょうどまたパトカーが通りかかったので、状況を説明。パトカーは路地に入ってきた。制服の警察官が2名も来て何事かと思ったのか、門扉が開いてる家の隣の家の人が出てきたのだ。警察官と隣の家の人が話しているのを少し離れた場所で聞いているとどうやら門扉が開いている家の人は法事で留守らしい。放浪犬はやっぱりその門扉の家の飼い犬で、時々遠吠えしたりしてうるさいらしい。
1名の警察官が隣の家の人と話している間に、もう1名はすたすたと歩いてどこかに消えてしまったのだ。
しばらく隣の家の人との会話を聞きつつその場で手持ち無沙汰に待っていたけど、警察官は俺らには全く興味がない様子。そもそも「通報してくれてありがとう」もないし、放浪犬の家を見つけたのに「ご苦労様」もないのって、なんだかおかしいよね。まあ、こっちも何も言わずに帰ってきたけど。
帰る途中で、消えた警察官が林の中からヒモ状のモノ(植物の蔓?)を持って出てくるのが見えたけど、その人も全く無言ですれ違って戻っていってしまったよ。

結局のところ、不思議に思うことがいくつかあるのだ。

・交番からの電話では「到着したら電話する」と言っていたのに電話がない。
・通報者とコンタクトを取らずに、勝手に周辺を捜索している。
・放浪犬とその家を見つけたのに「ありがとう」もなければ「帰って良い」もない。

これを自分の仕事で、仕事を依頼する側の立場に置き換えてみると、

・「仕様書が出来たら送ります」と言っていたのに送られてこない。
・客に仕様を確認せずに、勝手に製品を作っている。
・検収上げたのに請求書がこない。支払ったのに領収書がこない。

笑えるお仕事なのね。


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ドッグランでのマナー

週末にミロを連れて柏の葉公園のドッグランに行ってきたのだ。

ミロは(他のお犬様もそうだと思うけど)相性の悪いお犬様にガウガウされると興奮してガウガウガウッとなってしまうので、ドッグランではまず一通りのお犬様に挨拶して相性の悪そうなお犬様がいなければリードを外すようにしてるのだ。
もし相性の悪いお犬様がいたらリードを外さないので、せっかくドッグランに来てもミロは自由に走り回ることが出来ない。可哀想な気もするけど、ガウガウガウッとなった末にどちらかが怪我をしたりするよりずっと良いので仕方ないのだ。

さて、この週末の話。
ミロは公園の駐車場に着くとまっしぐらにドッグランに向かうのだ。そしてドッグラン入り口の少し手前の植え込みでなぜか必ずウン○をするのだ。
用事を済ませたミロはドッグラン入り口へ。中からは数頭の小型お犬様が興味深々といった風情でミロを見てたのだ。

中に入って、いつもと同じ様にリードを繋いだままで、寄ってきたお犬様と挨拶させていたら、とある白い小型お犬様が突然やってきてガウガウガウガウガウガウッとなって、ミロも負けじとガウガウッとなってしまったのだ。
白い小型お犬様はタダナラヌ興奮状態だったので慌ててミロをリードで引っ張り上げて抱きかかえたのに、下ではまだガウガウとそのお犬様が。残念ながらこんな日はリードを外すことはできない。
白い小型お犬様から少し離れた所でリードを持って走ったり歩いたりしてたのだ。

しばらくすると人間様の怒鳴り声が。

「何ごとか!?」とダンボ耳にして聴いてみると、どうやら怒鳴り声の主はミロにガウってきた白い小型お犬様の飼い主で、怒鳴られているのはミロより後に入ってきた人。その人はまだお犬様のリードを繋いだままで他のお犬様と挨拶をさせようとしていた様子。
聞こえてくる怒鳴り声は一方的で、怒鳴られている方の人は半分呆れたような感じ、或いは勢いに飲まれて言葉を失ったのか、何も言っていないように見える。少なくとも怒っているようには見えない。怒鳴り声は「だからって人の犬を蹴るのか?常識で考えたら云々・・・」などと言っている様子。

現場を見たわけではないのでよく分からないけど、想像するに、お犬様同士を挨拶させようとしていたところに白い小型お犬様がガウガウガウッと攻撃してきたので、思わず足が出てしまったのではないかと。

白い小型お犬様は、飼い主が怒鳴っている間もガウガウ言っているので、おそらく蹴られたとは言っても大して痛かったわけではないと思われ。あるいはガウっている二頭の間に足を入れて、離れさせようとしただけなのかもしれない。見てないから分からないけど。

・・・他人のお犬様に手を出したりするのはダメだと思うけど、挨拶もなくガウることしかできない白い小型お犬様をドッグランの中とはいえ、野放しにしている人間様の方もどうかと思うのだ。

その場にいる他のお犬様との相性もあるのかも知れないけど、ガウガウ犬ならばたとえドッグラン内でも、ちゃんとリードでコントロールしてねと思う。
まあ、他人相手に怒鳴り散らすような人には上手くお犬様をコントロールすることはできないと思うけど。

結局、怒鳴られた人はドッグランを出てしまったし、その他の無関係な人々も場の雰囲気にいたたまれなくなって、そそくさと退散してました。もちろんミロも。


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タレント犬!?

ミロがタレント犬になったのだ。

・・・ってのはウソで、日本犬専門雑誌のShi-Ba(シーバ)のアンケートに答えたら取材させてほしいと依頼があったのだ。もう2週間も前のハナシだけど。

カメラマンと編集の人が撮った写真を確認しているところ

紙面は健脚犬がテーマなようで、ミロの健脚ぶりを撮影したいのだと。
最初は普段の散歩コースになっている近くの杉林で、歩く様子やら走る様子を撮影。
「こっちに歩いてきてください」とか「あの木の間を走って戻ってきてください」とか編集者とかカメラマンが言うように動いて撮影されてみたのだ。

外でひとしきり走り回った後、自宅マンションに戻って階段を駆け上がる様子を撮影したり、自室内の廊下で、オモチャを投げると拾って走って戻ってくる遊びを撮影。
オモチャを投げる遊びは普段のミロはすぐに飽きるのに、取材されてるのを意識してるのか、何度も繰り返してやってたのだ。

その後近くのドッグランに行って、走る様子を撮影・・・

でもドッグランでのミロは疲れてたのか、何だか取材の人たちのイメージに合う写真は取れなかったかも。
取材は2時間半ほどで終了。取材の人たちは帰って行ったのだ。

その後はいつも行くドッグカフェに行ってみた。
偶々店内のクリスマスツリーのすぐ脇のテーブルになったので、ツリーをバックに撮影。

たまに注文するヤギミルク。大好物らしく、すごい勢いで飲み干すミロ。


ヤギミルクがなくなったので代わりにお冷を置いたら、こんな顔。

ミロ掲載予定のShi-Ba次号は2010年1月29日発売予定です~


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北総花の丘公園

千葉県立北総花の丘公園に行ってきたのだ。ここはAゾーンからEゾーンまでの5つのゾーンで出来ていて、「水の景ゾーン」とか「緑のゾーン」などとゾーンごとにテーマがあって、非常に広いところなのだ。
今日行ったのはEゾーン。ここに今月からドッグランが開設されて、昨日・今日とオープンイベントが開催されていたのだ。テレビの動物番組で有名(らしい)な松本君のトークショーがあったり、ビンゴ大会があったりということなので、非常にたくさんの人々が集まっていたのだ。

ドッグランでご挨拶中
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今日のミロはガウガウっ子なのでリードを離せなかったので、繋がれたままご挨拶。
ミロは(他のお犬様もそうだけど)オス犬同士だと威嚇することがあるのだ。特に相手がガウガウしてくると我慢できずにガウってしまう。相手から仕掛けてこなければ平気な場合が多いけど。

ドッグランは柏の葉公園のよりは広めで、他のお犬様とぶつからずに走り回るのには良いかも。

オープニングイベントにはペット用品店やらドッグカフェやらが露天店を出していたのだ。
ドッグカフェはBon De Chocoという店で千葉市に店があるらしい。事前に応募しておくと缶バッジがもらえることになってて、それをもらってきたのだ。

ミロの写真入りの缶バッジ
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柏の葉公園もそうだけど、県立の公園にドッグランが併設されるなど犬を飼う人が出掛けやすい環境が整ってきていると思う。でもその反面モラルに欠ける飼い主もいて、公園内(ドッグランの中ではなく)でリードを付けずに散歩させていたり、犬の落し物を放置してあったりするのでペット禁止となる公園もあったりするのだ。

ドッグランが整備されているからといっても、当然のことながら犬好き専用公園なわけではないのでノーリードで散歩などというのは困りものなのだ。


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