タイトルは「最強のエンジニアになるための」となっているが、特にエンジニアに特化した内容ではなかった。というか、よく新書にある営業マン向けの話し方講座みたいな内容で、登場人物がエンジニアとして書かれているものだった。
自分がIT系のエンジニアなので勝手にITエンジニアのための内容を期待してたけど、この本では工業系のエンジニアが登場するのでもしかすると考え方が違うのかもしれない。あるいは自分がもう既に若手ではないので、この本の登場人物の段階を超えていて、目新しいことを見つけられなかったからかもしれない。とにかく興味をもって読み進めることができず、半分ほど読んだところで断念してしまった。
同じ内容でもマンガで書かれてたり、会話が簡潔で対話形式になってると、もっと読みやすいかもしれない。
自分がIT系のエンジニアなので勝手にITエンジニアのための内容を期待してたけど、この本では工業系のエンジニアが登場するのでもしかすると考え方が違うのかもしれない。あるいは自分がもう既に若手ではないので、この本の登場人物の段階を超えていて、目新しいことを見つけられなかったからかもしれない。とにかく興味をもって読み進めることができず、半分ほど読んだところで断念してしまった。
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最強のエンジニアになるための 話し方の教科書
技術的能力が高くても、その成果を関係者や世の中に伝えることができなければ存在していないのと同じである。多くのエンジニアは技術力ばかり向上させているが、仮に技術力が200%(2倍)になっても、「伝える力」がゼロなら、数式は次のようになる。 技...


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