ラズベリーパイで音楽サーバー(その5。piCorePlayerに乗り換え)

ほぼ完全に在宅勤務になってるのだ。しかも会社のデスクが削減されてフリーアドレス的な感じになってるので、今後も毎日出勤ということにはならないのかもしれない。

それはそうと、前記事から8カ月。別記事で書いたNASの故障については後日譚が未公開のまま放置されててそのうち書くかもしくはフェードアウトするのかもしれないが、一応NASは動いているのだ。そしてRaspberryPi上のmoOde audioは特に問題なく動いてて、仕事中にNASに置いてある音楽を聴くのに非常に役立っているのだ。

ところがふと仕事中に国内のラジオも聞きたいなと思い、moOde audioでradikoを聞く方法を調べてみたら、LMS(Logitech Media Server)にらじるこプラグインを入れると良いということが分かった。
簡単じゃんと思って試したが、実は簡単ではなく1週間くらい格闘してなんとかmoOde OSにLMSとらじるこプラグインを入れて動かしたのだが、音が出ない!
なぜ音が出ないのかというと、どうやらmoOde audioではLMSと連携するためのSqueezeLiteを有効にするとbluetoothスピーカーから音を出せないようなのだ。いや、SqueezeLiteとbluetoothの問題なのかどうかはよく分かっていない。でもmoOde audioで音楽再生するときはbluetoothスピーカーから音が出るのに、LMSで再生するときは出ないという状態。使ってるラズパイはRaspberry Pi Zero WHなので3.5mmヘッドホンジャックはないし、ディスプレイも繋いでないのでHDMIから出力することもできない。とにかく唯一音を出せるbluetoothスピーカーから音は出ないということ。

それでbluetoothスピーカーがダメなら別の方法で音声を取り出しゃいいじゃんと思って調べてみたら、RaspberryPiで使える結構安価なDAC(Digital Analog Converter。D/Aコンバーター)が色々あることが分かった。そこでAmazonで買ったのがこれ。

#あれっ?俺が買ったときより211円安くなってる。。。まあ、それは置いといて。

このノーブランドっぽいDACを色々と調べてたらメーカーホームページに仕様が書かれてるのを見つけたのだ。”Moode Audio Player”でも使えると書いてあるので安心して購入。さらにVolumio、Pi Core Player、RuneAudioでも使えると書いてある。Volumioは以前諦めたもの。RuneAudioはもう5年以上更新が停まっている。でもPi Core Playerは10月に更新版がリリースされたばかりで、今でも開発が進められているようなのでちょっと気になって調べてみたのだ。

そしてpiCorePlayerに乗り換えることに。

Raspberry Pi Zero WHへのヘッドレスでのインストール方法は他のOSと同様。
1.ここからOSイメージをダウンロード
2.Raspberry Pi ImagerでmicroSDカードに書き込み
3.ここを見つつmicroSDカードにwpa_supplicant.confファイルを保存
4.ラズパイを起動したら http://pcp.local/にアクセス
5.あとは画面を見ながら音声出力先を設定したり、LMSを追加インストールしたり、NASに接続できるようにしたりすれば良い

NASがSMBの場合はこの記事が役立つ
piCorePlayer設定編その 6-3

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コメント

  1. […] そんなわけでまたmoOde audioにお世話になることに。しかし前回の記事で問題となっていた「moOde audioではLMSと連携するためのSqueezeLiteを有効にするとbluetoothスピーカーから音を出せない」 […]

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