システムエンジニアって特別な人間なの?

mixiの話題。(非会員の方ごめんなさい)

システムエンジニアの部屋というコミュニティがなんだかとっても荒れている。
荒れるきっかけになったのは、とあるトピックで技術的な質問をした人がいて、そのトピックが荒れたために管理者が悪意あるコメントを削除したこと。

トピックの質問は一見ごく基本的な単純な問題のように思えるもので、コメントの中には「そんな基本的な問題はここで聞かずに自分で調べなさい」という意味のことが「教えて君」という言葉とともに悪意ある言葉で書かれていたものがあったのだ。管理者はそのような悪意あるコメントを削除してしまった。
その後、管理者がコメント削除したことに対して批判のコメントが付き、別のトピックにも飛び火して管理者批判まつりになっているのだ。

まつりを見ていて感じるのは、管理者批判している人は「自分を客観的に見ることが出来ていないな」ということ。
「自分らはシステムエンジニアという特殊な職業に就いているんだからこのようにあるべき」という考えに囚われているようなのだ。恥ずかしい位に自意識過剰な人に見える。

管理者のやり方が気に入らなければコミュニティを退会すればよいだけのことなのに、それはしたくないらしい。その上「管理者は間違っている。俺は正しい。」とだけ言い続けて、本来必要な「着地点を探る」ということをしていない。
これまでいろんな「システムエンジニアという人」に出会ってきたけど、実際には「恥ずかしい位に自意識過剰な人」はさほど多いとは思えない。でもネット上だと異様に多いように感じてしまう。きっとリアルな場ではちゃんと自分を見失うことなく行動できているはずなのだ。
それなのにネット上では恥ずかしいほど自意識過剰になっている。

とても良い反面教師だと思う。


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2 Responses

  1. ふむふむ、そういうことがあったのですね。
    大抵、そういう方々は表に出たら小心者が多いのでは?
    たまにイラっとするコメントで「いつでもリアルに相手してやるよ♪」
    と感じる方がいますが、まあ本当に出てくるような奴はいないでしょう。
    「着地点を探る」ことが出来ないというよりも、「怖いから遠くで吠えている」
    という、低レベルな奴にしか思えません。関わりたくもないですね・・・。

  2. リアルな場では客観的に自己分析ができる(と思われる)ので、意見出しも小出しかもしれませんね。相手の顔色を伺いながら。
    件のコミュニティでは管理者のやり方についてアンケートトピックが立っていて、「管理人のやり方でよい。気に入らなければ退会してほしい。」という選択肢を選んだ人が約半数。
    まつりトピックでの発言の中には、「アンケート結果は会員の総意ではない」などと言い出すヒトも現れて、カオス状態。何だかなぁ~。