驚きの光景

朝の電車で馬鹿の親子を見たのだ。
「馬鹿な」ではなく、まさしく「馬鹿の」。あれは人間ではないと思われ。馬か鹿。いや、そのように言うのは馬や鹿に失礼だと思う。

大江戸線に乗ったら、6歳くらいのお子様の姿をしたソレがいたのだ。2匹。双子かも。
新品らしい制服を召されてたので、お受験を経てご入学されたのかも。女の子の姿と思われるが、スカートではなくズボンを穿いてる。今時はそういう制服もあるのね。

その2匹は靴を履いたまま座席の上に足を投げ出して座ったり、座席から通路に足を伸ばして通路を通る人の邪魔になっていたのだ。
電車の混み具合いは、ちらほらと立っている人がいる程度。
ソレが座席の上に足を投げ出していなければ一人多く座れるのに・・・。

しばらくするとソレの1つは暑さを感じたらしく、ブレザーを脱ぐと、通路を挟んで向かい側の雄(オス)親に渡したのだ。
雄親は30がらみ。ちょいとオシャレ系の姿をしてて、お子様連れでなければ「僕ってオシャレでしょ〜。20代半ばには見えるでしょ〜」てな雰囲気を演出してるように見える。
ソイツはお子様のブレザーを受けとると自分の隣の席に置いたのだ。その席はちょうど陰になってて気付かなかったけど、どうやら荷物置きのために確保していたらしい。ちらほらと立ってる人がいるのに。

ソイツの荷物席とは反対側になる席には同じような制服の少し大きな男の子の姿。多分兄弟と思われ。

結局、双子らしき奴らとその親と兄の4匹で6つの座席を確保してたのだ。すぐ近くには立ってる人がいるのに。

お子様はきっとお子様としてこの世に生まれてきたはずなのにね。
子供のうちは罪はないよね。でも、いつか子供でなくなった時に自ら住みにくい社会を作ってしまうんだろうね。


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