ダメダメなWindows Installer 3.1

普段使っているパソコンをリカバリしたのだ。

いろんなソフトをインストールて、レジストリが肥大化したのか、起動に時間が掛かるようになってたんだけど、それ以上にInternet Explorer 7が頻繁に異常終了するようになったので、思い切って初期化することにしたのだ。
PCには120GBのハードディスクが2台入れてあって、どちらも半分以上空いていたので、一方に必要なデータをすべてバックアップして、他方をOS用として使うことにした。

OSをクリーンインストールして、Office 2003やらその他の最低限必要なソフトウェアをインストールして、Microsoft Updateサイトへ。Windowsだけでなく、他のマイクロソフト製品もアップデートしてくれるので、便利なサイトなのだ。
OSがWindows XP ProfessionalのSPが当たっていない初期バージョンなので、Windowsのパッチをたくさん当てなきゃならないし、何度か再起動をしないといけない。

何度かの再起動の後、Microsoft Updateサイトにアクセスすると、「このコンピュータに該当する最新の更新プログラムを確認しています…」の画面で20分も待たされてしまったのだ。

「何かが異常なのかな?」と思って、Ctrl+Alt+Delで強制再起動しようとしたが、画面が反応しない。やむを得ず、電源ボタンを長押しして強制終了させたが、もう一度Microsoft Updateサイトにアクセスすると同じことが。しかもタスク マネージャを起動して確認すると、CPU使用率が100%になってて、激重(げきおも)い。

「何か手順を間違えたのかな~」と思ってもう一度、OSのインストールからやり直したけど、同じ。

マイクロソフトのサポート技術情報ページで、情報『Windows Update を実行して、Office 更新プログラムなど、Windows Installer を使用する更新プログラムをスキャンすると、CPU 使用率が長時間 100% に達することがある』を見つけてここからリンクされてる修正プログラムをインストールしてみたが、この修正プログラムを適用した後でも、Microsoft Updateサイトにアクセスすると、CPUが100%になってしまうのだ。

激重で使えないので、仕方なくもう一度OSクリーンインストールからやり直し。今度は、Office Updateをしないために、Microsoft Updateサイトにはアクセスせずに、Windows UpdateサイトでOSのみを更新。Officeは更新できないけどやむを得ないのだ。

ってなわけで、PCのリカバリだけのために、4日も掛かってしまったのだ。

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