Author Archives: incho

イラッとするソフトバンク

機種変更したのだ。

前回の機種変のとき、長く使うつもりでiPhoneを選んだので、2年で買い替えて良いのか散々迷ったけど、経産省が携帯キャリアに対して色々いちゃもんつけてる今日この頃、実質0円で機種変できるのは今年が最後かもなどと考え、思い切ったのだ。

まあそれは良いとして。

実質0円にするために2つのキャンペーンが用意されてて、そのひとつが「機種変更のみに使える○万ポイントプレゼント」ってやつなのだが、こいつが非常に曲者なのだ。(くせもの。まげものとか、まがりものではないよ)

ソフトバカンクのオンラインショップで予約する際にポイント適用されてなかったので、わざわざサポートに問い合わせ、予約時ではなく本申込時に適用されると確認したくらいなのだ。

で、昨夜本申込をしたのだが。
件の「機種変更のみに使える○万ポイントプレゼント」を適用させる画面が出ないのだ。2、3度申込画面を行ったり来たりしたがどこにもないのだ。
夜中にやってるからサポートは時間外だし、「後から自動的に適用されるのかな〜」と思って申込を完了させたのだ。

今朝になって、やっぱり心配なので、サポートに電話してみたのだ。すると、、、

サポートのS氏は「お客様はポイントを使える状態になっていますが、申込の際にポイント適用を入力されていません」などとホザいたのだ。入力欄がなかったのは家人も一緒に確認してるのに、まるでお前がバカなんだろ?位の言いよう。
どうしたら良いかを聞いたところ、
1.一旦キャンセルして、予約からやり直す
2.このまま機種変して、後からクソフトバンクショップに行けば、ポイントプレゼントを適用してもらえると思う
の二択だというのだ。

「思う」だって。
「思う」では困るから確証が欲しいというと、「思うと言ったのは、私がショップで対応するわけではないからです」などと全く意味不明なことをホザいたのだ。何度か押し問答の末、上司に確認するから2〜3分待ってくれと言われ、(7〜8分待たされたが)結局はショップでは対応できず、今日のうちにキャンセルして、再度予約からやり直し、本申込時にパソコンを操作できる状態で157に電話して、サポートの説明を受けながら申込操作をするしかポイント適用の手段はないという。
ショップに行けば後からポイント適用できると「思う」と言ってたのに、その話はなくなり、キャンセル一択なのだ。

「オメーじゃ話にならねぇんだよ!上司出せよ、オラ!」ってのを少しだけ紳士的にした言葉でお伝えして、ここでも押し問答の末にようやくSoftな感じの女性が出て、「○万ポイント付与の代わりに、利用代金の請求額からポイント分を差し引くという代案はどうか?」と提案してきた。

もう、ポイント適用を頑張っても無駄骨だと感じたのでその提案を受け入れることにしたのだ。
本来なら機種代金は○万ポイント分を引いた金額の24回払いで、月々のお支払いを抑えられる想定だったのに、その想定が崩れてしまったのだ。

思うに、クソフトバカンクのサイトは昨夜メンテナンスで停止したりしてたので、おそらく申込画面は生きてるけどポイントシステムが止まってる時間帯があったのではないかと思われる。申込画面からポイントを確認できないため「機種変更のみに使える○万ポイントプレゼント」の対象者ではないと見做されてポイント適用の画面が出なかったのだろう。
ま、関係ないけど。


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にくばなれ(肉離れ)

肉がばなれたのだ。もとい、離れたのだ。

つまり、肉離れ。

重症ではなく痛みをおして一応歩けるが、ふくらはぎを伸ばせないし、歩くとき蹴り出せないから徒歩では普段の2倍以上時間が掛かるのだ。
階段の上り下りはしたくないから、自宅では1階居間に布団を敷いて寝てるし、駅は必ずエレベーターかエスカレーターに乗るのだ。
道幅の広い道路は渡りきれないかもしれないから渡らなくても良い経路を選ぶし、人混みでは邪魔にならないように多少遠回りでも壁際を歩くのだ。

不便極まりない。

原因は、ミロの散歩中に河原の土手を駆け上がったこと。

ミロは階段や坂では駆け上がるのが常で、いつもそのペースに合わせて一緒に駆け上がったりしてるのだ。それが、一昨日の日曜日は・・・。

傾斜30度位の土手を6〜7メートルほど駆け上がった所で左足ふくらはぎがプチッとなったのだ。
同じプチでもpetitだったら良かったのにねぇ。

プチッとなって、瞬間的に頭で「あ!?」と思うと同時に倒れ込んで、歩けなくなったのだ。いや、もしかしたら歩けたかも知れないけど何かの神経が「歩かない方が良いねっ!」と信号を出して、歩くのをやめたのだ。

幸い、自宅から程近い所に日曜日も診療してる整形外科があったので行ったけど、何だかおざなりな診察で湿布してれば2週間程で治るなどとほざかれたのだ。
もっと何かレントゲンとかMRIとかの検査をされるのかと思ってたのに、湿布のみでリハビリも不要だとは想像してなかったので拍子抜け。まあ、スポーツ選手でも肉離れの後、普通に復活してたりするから完治する怪我なんだろうな〜とは思ってたけど。

とりあえず湿布出してもらって、歩くのが困難なので松葉杖を借りてきたのだ。(結局あまり使ってないけど)

そして日が変わり。通勤ラッシュにもたもた歩いてると突き飛ばされそうな気がして怖いから、昨日、今日とラッシュを避けて時差通勤してるのだ。混雑が激しくない分、超マイペースでぶつかりながらすり抜けていくバカとか、すごい勢いで走るバカとかがいて、それはそれで恐怖だったりもするけど、押されてコケて将棋倒しになって・・・などということにはならないと思うので幾分かマシなのだ。

歳をとると筋肉が固くなって切れやすいとか。皆さん、ご注意を。


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電車はイライラの根源の巣窟

毎日の通勤がイライラ。なぜ他人に配慮しない人間がこんなにいるんだろう。

電車が揺れて他人にもたれかかって、謝りもしないようなのは昔からいたけど、最近はもたれかかったらそのまま。「あー楽チン」などと思ってるのか、体重を預けたまま何駅でも平気。反対側によけても一緒についてきたりする。

肩に掛けたバッグの角が当たって痛いなあと思ってよけても当ててくる。少し押し返してみたりするけど、「痴漢?」とか「何よ!」てな表情で睨まれたり。

吊り革に掴まらず両手でスマホ操作してる輩も多くて、急に電車が揺れると自分を支えられない。先日は座ってたら前に立った奴が揺れて、膝はぶつかって、腕に掛けたハントバッグ(?)が頭にぶつかってきて、それでも謝りもしないし、両手スマホをやめることもない。

冬になって着膨れてるから座ってると座席の幅はさらに狭苦しいし(これは仕方ないけど)、両手スマホで肘が出っ張ってたり、「シヤッシヤッ」と画面を操作するから何度も肘が当たって煩わしかったり、ホント迷惑なんだよね。

どれもこれも、一瞬他人のことを考えたら迷惑にならないはずなのに。何だろ?


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Yahoo!知恵袋改善案

最近、Yahoo!知恵袋をよく見てるのだ。特にインターネット接続に関するカテゴリー。
自分が回答出来そうだと思ったら中身を見て、回答したりしてるのだ。

インターネット接続カテゴリーでよく見かけるのは無線LANに関するもの。
世間ではスマホとかゲーム機が当たり前のようにWi-Fi対応になってて、「自分も繋ぎたいのだがどうしたら良いか?」だとか「こんな機材を買って、設定してみても繋がらないのだが?」なんて質問がたくさんあるのだ。
そしてその多くはほぼ丸投げな質問。例えて言えば「コーラが出てこないんだけど。なぜ?」みたいな感じ。

自販機のコーラのボタンを押したのか?
お金を入れたのか?
いくら入れたのか?
飲食店でコーラを注文したのか?
何分待ったのか?
催促したのか?
等々、質問するときに提供すべき情報がない。だから回答のしようがないのだ。

無線LANは比較的新しい技術で、しかも次々に新しい規格がでてきて解りづらいし、質問する側も「本来、どんなことをすべきなのか?」が解ってないから致し方ないことも理解は出来るのだ。

じゃあ、どうすればいいの?

どうやらYahoo!知恵袋では、質問者には「質問文」と「補足」を入力する欄があって、一度入力すると後から直すことが出来ない様子。
この「後から直せない」という仕組みがマズイと思う。せめて、書き直せないまでも、追記は何度か出来る方が良いのではないかと。
回答者側は何度でも書き直し出来るのに不思議なのだ。

ところで最近見付けて驚いたのは「ネトゲをしたくて無線LANルーターというものを買ったんだけど繋がらない。どうすればいいの?」ってな感じの質問。
ゲーム機なのかPCゲームなのか、自宅にブロードバンド回線があるのかあるいはWiMAXなどの契約をしたのか、どんな設定をしてみたのか、今は何かエラーメッセージが出てるのかなど、何も書かれてない。
補足にはWindowsのバージョンと無線LANルーターの型番が書かれてたので、辛うじて解る部分もあったけど・・・。


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道路標識を再認識してみる

信号機がなく、横断歩道がある交差点。横断歩道を渡った先にコンビニがある。
毎朝このコンビニで飲み物など買ってから職場に行くのだ。

昨日の朝もコンビニに寄ろうと路地から出て横断歩道を渡ろうとしたのだ。
既に横断歩道の手前で3人程が渡るタイミングを計ってる状態。車が2台、右から来て前を通りすぎた。少し車間が空いて更に1台近付いてきてるが、走れば渡れるような間隔。渡る気はなかったけど、ちょっと前屈みで近付く車を確認したら、邪魔だ!と言わんばかりのクラクションを鳴らしながら加速して通りすぎて行ったのだ。

なぜ、こういう交差点に警察官がいないのだろう。
どうせカーブで大してスピードを出せないようなところにはいたりするのにね。

この車のドライバーは恐らく「この交差点は自分が優先。横切る道路には停まれの標識があるし、自分の道路の方が道幅が広い。優先なんだから横道から出てくるやつはクラクションで蹴散らしてやれ!」と思ったに違いない。
だけど、信号機のない横断歩道。当然、路面には横断歩道があることを示すダイヤモンド型の標識が二つ描かれている。

横切る道路から出てくる車よりは優先されるだろうけど、信号機のない横断歩道を渡ろうとする歩行者より優先されるはずがないのだ。

信号機のない横断歩道を通過するときは、横断歩道を渡ろうとする歩行者がいないことが確認できない限り、徐行しなければならない。
これ、忘れがちなので、再認識した方が良いよね。
おそらく大多数のドライバーは、「あそこの交差点には停まれの標識がある」なんてのは覚えていても、「あそこの路面にはダイヤモンド型が描かれている」なんてのは意識もしてないはず。

だから横断歩道を渡ろうと待ってる歩行者が何人もいるのに、我が物顔で通過する車ばかりなのだ。

だけどこれ、標識にも問題があると思われる。白い線で描かれたダイヤモンドなんて目立たないから。路面には白い標識がいっぱい。中央線とか矢印とか行き先地名とか。だから白い線の標識はやめて、黄色か赤で塗り潰せば良いのにね。ダメかなぁ。


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