偽善番組

以前は「なかなか良い題材を扱ってるな」と思ってた番組なのに、最近は全く面白くないと感じてる番組があるのだ。

行列のできる法律相談所

以前は確か、法律相談的な内容が、1時間の中に2~3本あって、出演している弁護士たちがそれなりに考えたであろう持論を発表していたのだ。
2~3年前からは相談内容が「いかにも作家が作りました」って感じのチープな、男女関係のもつれ的なものばかりになってきていたのだ。相談内容を伝えるための寸劇の最後に「もう離婚よ!」とか「もう!離婚だ!!」などというセリフが必ずあったのだ。
そして、ここ1年位は、

法律相談はどうしちゃったの?

と思うくらい、法律や相談とは全く関係ない話題で1時間が終わってしまうのだ。
カンボジアに学校を作るだとか、B級グルメの紹介なら、まあ1時間のうちの10分15分程度のコーナーがあっても別に良いと思う。

でも、芸能人の誰が恐妻家だとか、出演者の離婚理由だとか、太鼓の達人(アーケードゲーム)のすごい人だとか、B級グルメが紹介されて売上が伸びた成金とか、ゲストの過去のヒトとのご対面とか、どうでもいいような内容で1時間の大半が費やされるのはどうかと思う。

特に最近ひどいのが、恐妻家の話題。芸能人でもない妻がでしゃばって出演するのも痛々しいし、どう考えても楽屋話以上の面白さはないと思うんだけどねぇ・・・。

島田紳助はくだらないと感じてないのだろうか。
そして何より、出演してる弁護士の先生方は楽しいと思ってるのだろうか。法律相談が一切ない回もあるのに。


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One Response

  1. 同感なのです。島田さんの番組は、みな同じメンツで同じプログラムなので見る気も起きない。そうでなくても、テレビなどはもう無くても暮らして行けそうな気がします。