ふと思い出したこと

「十年一昔」というので、もう二昔も前、一人暮らしをしながら学校に通っていたのだ。ある日の夕方、ドアをノックする音がして出てみると、某右寄り新聞社の若いチン○ラ風拡張員が。当時新聞は取ってなく必要性を感じていなかったのでその旨伝えると、それでも取ってくれと。「野球行くでしょ?チケットあるよ・・・」等々、残念ながら野球には興味ないんだけどね~。食事の準備中だったため、多忙中なので帰ってくれと何度も言ったがしつこく食い下がり帰ろうとしなかった。やむを得ず、相手の肩を押してドアの外に押し出しドアを閉めたのだが、その直後にドア(というか家全体)に衝撃が・・・。
翌朝見てみると、ドアの真ん中にポッカリと穴が空いていた。
それ以来、某Y新聞の勧誘が来ても「あ、Y新聞なら要りません」と丁重にお断りしているのだ。

ところで、「いざなぎ景気以来の長期に亘る好景気」などという、全く実態を感じられない言葉がいつの間にか聞かれなくなって、金融恐慌の大波が押し寄せている昨今、マンション業界では珍しい営業方針の会社があるらしい。
国民生活センター報道発表資料によるとマンションの押し売りが横行しているそうな。
数年前に会社に名指しで電話が掛かってきて、「投資目的でマンションを買いませんか?」という話をされたことがあったけど、「仕事中なのでご遠慮下さい。」「では自宅に連絡するので連絡先を・・・」「それは言いたくありません、必要ならご自分で調べて下さい」という話をして丁重にお断りしたのだ。
それはさておき、先の国民生活センターの報道発表資料にある詳細資料(PDF)を見ると、「勧誘を断ったら、家に火をつけると脅された」「勧誘電話を断ったら、自宅にピザ70人前が届いた」など素晴らしい営業手法が報告されているのだ。

怖いね。

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