ラズベリーパイを焼く(1)

ラズベリーパイを使って自宅内サーバーを構築するのだ。
購入したモノに関する記事はこちら

自分用に手順を記録しておくための記事なので、他の方がここを参考にして上手くいくかどうかは不明。もしこの通りにやって上手くいかなくても悪しからず。また、サーバー構築のゴールは特に決めてないのでこのシリーズが何回で終わるかも不明。

1.OSの初期イメージの準備
まずラズベリーパイを起動するためのOSを用意しなければならないのだ。30年程前のパソコンは700KB程度のフロッピーディスクにOSが入ってたような気がする。今やこんな小さなコンピューターのOSだけでも4GB近くの容量があるので、フロッピーディスクに入れようとすると3,000枚近く(※)も用意しないとダメらしい。
※使用したOSのイメージファイルが3.75GB(4,033,871,872Bytes)であり、2HDのFDが1.44MB(1,474,560Bytes)なので、単純に4,033,871,872÷1,474,560=2735.64となる。

1-1.で、ラズベリーパイのOSイメージなのだ。
NOOBSと言うOSインストーラーをSDカードに用意しておいて、起動したインストーラー上でどのOSを使うかを選んでOSを入れる方法もあるようなのだが、今回はRaspbian(Jessie)を使うことに決めているのでインストーラーではなくRaspbianが起動するイメージだけを用意するのだ。
Raspbian(Jessie)はここの「Download ZIP」からダウンロードする。PC上でZIPをダウンロードして圧縮ファイルを解凍すると拡張子がimgのファイルが出てくる。

1-2.ダウンロードしたimgファイルをMicroSDカードにコピーするのだ。
MicroSDカードは4GB以上の容量のもの。今回は比較的安く入手できたので32GBにしてみた。SDカードは使う前にフォーマットしなければならない。フォーマットはWindows上でもできるのだが、SDアソシエーションのSDカードフォーマッターを使うのが良いらしいので、ダウンロードして使ってみた。フォーマット時の設定はイマイチ分からなかったのだが、オプション設定で「イレースフォーマット」ってのを選んでみた。
続いてイメージファイルのコピー。Win32 Disk Imagerというツールを使うのだ。イメージファイルと書き込み先のMicroSDが入ってるドライブを指定して「Write」を押すだけ。

DiskImager

DiskImager


あとはMicroSDカードをラズベリーパイに刺せば使えるはず・・・。

2.ラズベリーパイ起動
次記事へ続く。)
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いんちょー について

心は音楽家・旅行家、実態はフツーの会社員。 バイクでツーリングに行くのが無二の楽しみ。そして出かけない日はピアノをバリバリ(?)弾いたり、コンピュータのキーボードをバシバシ(?)叩いたりしてます。 ツーリングに行って一番良かったのは、阿蘇山。火口を覗くと、何かが滾っていて「生きてるぜ!」って感じがします。大観峰からの眺めは、心が落ち着く感じがします。そのどちらも持ち合わせた阿蘇山。内なるエナジーを秘めていながらも、平静を装うところが、まるで俺のようじゃないか(^^ゞ 次に良かったのは、襟裳岬。台風が近づいている日に暴風雨の中、やっとの思いで辿り着いて、夏なのに気温が13度しかなくて、凍えながら土産物屋に入ったら、おっちゃんおばちゃんが元気な声で迎えてくれたっけ。あと森進一の歌も迎えてくれた(^^ゞ
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1 Response to ラズベリーパイを焼く(1)

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