伊豆快走(1.出発編)

快走してきたのだ。平日の伊豆スカイラインは最高!!!!!!!
10月2日~3日、いまさら取得した夏季休暇で快走してきたのだ。

前日、まずは宿を決めねばなるまい、ってことでパソコンを立ち上げたのだ。行き先は南伊豆。秋が深まりつつある中、南伊豆なら少しは暖かいかもという安易な考えで行き先を決めてみた。
どうせなら伊勢海老を食べたいよね~。それに温泉にも入りたいしどうせなら露天風呂があるところがいいよね~ってことで、伊勢海老プランのある露天風呂つき民宿を探してみただのだ。雑誌「培倶人」の10月号はちょうど伊豆特集だったのでこれも参考に。
伊勢海老プランあり、お一人様OKの露天風呂民宿を見つけて電話してみたが・・・繋がらない。少し時間を空けてかけなおしてみたけどダメ。ネットでも予約できることが分かったので予約を入れてみた。まあ、この時点で「ちょいと、ぁゃιぃ」とは思ったんだけどね・・・。

翌朝、出発の準備を整えていざ!という段になって、ふと携帯を取り出して見ると着信履歴が10回も。「予約OKの連絡かな?」と思っているとまたかかってきた。出てみると、やんごとなき理由にてキャンセルにしてほしいとのこと。
「う~~~ん、理由は納得したけど、普通そういう場合って代わりの宿を手配するものなのでは??」と思ったけど、それは言わずに了承。仕方がないので、別の宿を探すことにしたのだ。
またパソコンを立ち上げて、雑誌を参考に、伊勢海老プランあり、お一人様OK、露天風呂の民宿を見つけて電話。
俺:「今日、1名で泊まれますか?」
宿:「あ~、今日はちょっといそが・・・・・夕食の用意ができないんですよ。到着遅くなります?」
俺:「そんなに遅くなりませんが・・。」
宿:「あーでもいいわ、分かりました。1名様ね。お待ちしてます~」
俺:「夕食・朝食つきます?」
宿:「ええ、用意します」
俺:「あと、伊勢海老の料理をお願いしたいんですが、できますか?」
宿:「伊勢海老ね、お刺身でいいのかしら?」
俺:「はい」
ってなわけで、露天風呂つき民宿を予約。出発したのだ。

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