サウンド オブ ミュージック

映画「サウンド オブ ミュージック」を見たのだ。
ペギー葉山氏の訳詩で有名な「ドレミの歌」や、長塚京三氏が「そうだ 京都、行こう。」と言っているバックに流れてる「私のお気に入り」、それに学校の音楽の時間に習った「エーデルワイス」なんかが有名なミュージカル映画「サウンド オブ ミュージック」は、実はまさに感動の種なのだ。

まず音楽に関して、ジュリー・アンドリュースの歌声ももちろん素晴らしいけど、リチャード・ロジャースの音楽がホントに良いよね。どの曲もとてもシンプルで耳に馴染みやすいメロディなんだけど、子供たちが重唱するときのアレンジ(ハーモニーとか対旋律とか)がすごく良い。

次に景色。初っ端に出てくる丘はこの話のモデルになった実在のマリアが本当に育ったところなのだそうな。それ以外にもザルツブルグの町並みやオーストリアの山並みは本当に綺麗なのだ。

もちろん、ストーリーは最高に感動的。妻を亡くした喪失感から、妻を思い出させる歌や笑いを子供たちから取り上げ厳しくしつけようとするトラップ大佐の一家に、夏休みの間の家庭教師として雇われたマリアが、音楽を通して子供たちの心を開き、そして・・・
もうこの映画(DVD)は何度も見てるけど、その度に感動してしまうのだ。

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