肩関節周囲炎もしくはシジュウ肩あるいはゴジュウ肩

ここ半年ほどお世話になってるモノ・・・

ロキソプロフェン

ロキソプロフェン


ロキソニンテープの後発医薬品、つまりジェネリック医薬品のロキソプロフェンなのだ。

元はと言えば去年の今頃、職場で帰りしなに肩掛けカバンのベルトを持ち上げて頭の上を通してたすき掛けにしようとしたときだったのだ。その時は「クキッ?」って感じだったのだが。
ずっと肩がしっくりしない感じで、肩こりでもないし普通にしていれば特別痛いわけでもない。ただ急に動かすと「あ゛っ!」って痛みはあるし大きく動かすことができず動きが制限される感じがあり、電車でつり革を持つことが出来ても、急な揺れで体を支えるために肩に力を入れると激痛が走るような状態はずっと続いていたのだ。

5年前の震災の時にも肩関節周囲炎を患ったけどその時は明らかに「グギィッッッ!」って感じになって痛みが続き、マッサージに行ったら鍼をさされて「ペタペタしてるからちゃんと整形外科に行って治さないとダメよ」などと言われて、総合病院でCTを撮って何度か通い、その後リハビリ中心の整形外科に数カ月通ったのだ。

今回は「クキッ?」だったから大丈夫かな~と思ってしばらく放置してたのだがなかなか違和感が取れず、7月になって「いい加減何かしないと治らないんじゃない??」と思い、それでも医者に行くほどでもないかと整骨院に行ってみたのだ。何度か通って低周波治療器だとかマッサージだとか鍼だとか、腕を引っ張ってもらったり体操を教えてもらったりしたがほとんど改善せず。しかも気にすればするほど痛みが増してくるような感じになったので、10月になり結局は総合病院へ。そこでMRI撮影してもらったら炎症を起こして水が溜まってると・・・・。

まずは肩関節内に関節注射してもらって・・・・関節注射って5年前の時もやってもらったけど「ちゅーーーーーっ」って薬剤が入ってくる感じが何とも。「即効性があるから今すぐに肩を動かしてみて!痛みはどうですか??」などと言われるのだが、そんなに急速に効果が表れるものなのだろうか。少なくとも俺には即効性はなかった。
そして処方されたのがこのチョウフザイなのだ。あ、あ、貼付剤なのだ。

肩周囲に貼っておくと、多少は痛みが軽減されるのだが急に動かすとやっぱり「ああ゛゛゛っっぅ!」となる状態。で、10月から通って3月になった頃ようやく「ほぼ痛みがない」という状態になったのだ。ずっと大きな動きを避けてたので筋肉が固まって可動範囲が狭ーーくなってるけど、まあ普段の生活には困らない感じ。
最近になって肩こりを感じるようになってきたので、元に戻りつつあるのかなと思ってるところなのだ。

だけどさぁ、四十肩とか五十肩って嫌味なネーミングじゃね?いくつまで四十肩なん?って迷うし。
40代で発症したんだからずっと四十肩で良いよねぇ?

いんちょー について

心は音楽家・旅行家、実態はフツーの会社員。 バイクでツーリングに行くのが無二の楽しみ。そして出かけない日はピアノをバリバリ(?)弾いたり、コンピュータのキーボードをバシバシ(?)叩いたりしてます。 ツーリングに行って一番良かったのは、阿蘇山。火口を覗くと、何かが滾っていて「生きてるぜ!」って感じがします。大観峰からの眺めは、心が落ち着く感じがします。そのどちらも持ち合わせた阿蘇山。内なるエナジーを秘めていながらも、平静を装うところが、まるで俺のようじゃないか(^^ゞ 次に良かったのは、襟裳岬。台風が近づいている日に暴風雨の中、やっとの思いで辿り着いて、夏なのに気温が13度しかなくて、凍えながら土産物屋に入ったら、おっちゃんおばちゃんが元気な声で迎えてくれたっけ。あと森進一の歌も迎えてくれた(^^ゞ
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