どんど晴れ

岩手に行ってきたのだ。9月29日~30日。そのおかけで「どんど晴れ」の最終回を見逃したのだが・・・。
今回はバイクではなく、新幹線で。JR東日本20周年記念とかで、安いパッケージ旅行があったのでそれで。

まずは新幹線で北上へ。北上でレンタカーを借りて平泉、中尊寺へ。
中尊寺へは一ノ関駅で降りる方が近いんだけど、一ノ関でレンタカー借りて盛岡駅で返すと乗り捨て料金がかかるので北上で借りることにしたのだ。
中尊寺
金色堂は時代を超えて今だ金ピカに輝いていたのだ。
松尾芭蕉は「五月雨の 降残してや 光堂」と詠んだらしい。

すぐ近くの毛越寺に立ち寄った後、東北道で盛岡駅へ。今日の昼食は盛岡冷麺なのだ。
細君がここは旨いというので駅前の盛楼閣へ。
盛楼閣
麺はしっかり歯ごたえがあって、かなりうまい。オススメ!

そして盛岡駅からほど近い小岩井農場に立ち寄ってみた。ちょうどこの日は何かのイベントと重なったため、入園料が無料。しかも地元の農協やら企業やらの屋台が出てて色々なものの試食ができたりしたのでさらにおトクだったのだ。

そして今日のお宿「つなぎ温泉 愛真館」へ。どんど晴れのロケで使われた露天風呂があるとかで、露天風呂への通路にはそれが放映された場面を写真で撮影して作ったと思われる能書きが書かれていた。
夕食はこんな感じ。
愛真館1
しゃぶしゃぶに朴葉焼き、刺身にオプションで頼んでおいた前沢牛ステーキ・・・たっぷりいただきました。

宿の入り口にあったチャグチャグ馬っ子の前で。
愛真館2

宿の近くにある盛岡手づくり村に立ち寄ってから、東北道と国道を使って遠野へ。
とおの昔話村では地元の人が地元の言葉で昔話を語って聞かせてくれるのだ。岩手の言葉は自分にとっては懐かしさはないけど、やっぱり何だかやさしい感じはするね。話に引き込まれてしまったよ。
↓は、とおの昔話村にある「旧柳田国男隠居所」前に置かれた巨大な釜。柳田国男との関連は不明
とおの昔話村

いんちょー について

心は音楽家・旅行家、実態はフツーの会社員。 バイクでツーリングに行くのが無二の楽しみ。そして出かけない日はピアノをバリバリ(?)弾いたり、コンピュータのキーボードをバシバシ(?)叩いたりしてます。 ツーリングに行って一番良かったのは、阿蘇山。火口を覗くと、何かが滾っていて「生きてるぜ!」って感じがします。大観峰からの眺めは、心が落ち着く感じがします。そのどちらも持ち合わせた阿蘇山。内なるエナジーを秘めていながらも、平静を装うところが、まるで俺のようじゃないか(^^ゞ 次に良かったのは、襟裳岬。台風が近づいている日に暴風雨の中、やっとの思いで辿り着いて、夏なのに気温が13度しかなくて、凍えながら土産物屋に入ったら、おっちゃんおばちゃんが元気な声で迎えてくれたっけ。あと森進一の歌も迎えてくれた(^^ゞ
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