黄金週間

黄金週間って死語かも。
それは置いといて、せっかくの休みなので伊豆に行ってきたのだ。ミロも連れて。

世間ではETC車はどこまで行っても1,000円などとかまびすしいのだ。でも、千葉から伊豆に行く場合、全くと言っていいほどこのETC車休日特別割引の恩恵はないのだ。

出発は5月2日朝6時。普段の土曜日の朝よりもずっとたくさんの車と一緒に国道16号線を柏IC方面へ。常磐道もいつもより車が多い。三郷IC手前の電光掲示によると、箱崎まで30分とのこと。それだと東名に乗るまでに1時間かかるだろうと予測して、首都高を避けて外環へ。大泉から環八で用賀に向かうことにした。
外環は至極順調で、環八は混んでたけど停車するほどの渋滞は井荻トンネルの前後だけ。道路選択は正しかったらしい。
東名に乗ってからも混んではいるものの、ひどい渋滞というほどではなく、小田原厚木道路、箱根新道、伊豆スカイラインと経由して今日の宿に程近い伊豆シャボテン公園へ。

伊豆シャボテン公園はペット連れでも入れるのだ。
いろんな種類のサボテンを展示した温室と、動物園がメイン。
動物は猛獣系はいなくて、チンパンジーやらシロテテナガザルやらリスザルやらのサル系とカピバラとかミーヤキャットとかのネズミ系(?)、ロバやポニーなど草食動物系、インコとかの南国系の鳥系を観察できるのだ。

マーラ ネズミの一種らしい
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園内にいた不思議な動物1 犬面孔雀(ケンメンクジャク)
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不思議な動物2 インコと抱っこ犬(ダッコケン)
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ひと通り見た後、宿のチェックインにはまだ多少時間があったので、すぐ近くの大室山へ。お土産物屋を見るつもりで寄ったんだけど、山頂に上る大室山登山リフトは「抱っこ犬」に限り乗車できるそうなので、山頂まで行ってみたのだ。
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山頂付近には1kmほどの遊歩道があって、天気が良かったのでミロの散歩がてら歩いてみたのだ。
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横におわすのは仏像(五智如来地蔵尊)

山を降りて宿へ。
今日の宿は伊豆公園わんわんパラダイスホテルなのだ。宿泊の1週間ほど前にネットで宿探ししてて見つけたのだ。空室状況が「△(残室わずか)」になってて、予約確定したら「×(残室なし)」になったのだ。危なかったのだ。

食事は和食。和食だとペット可のレストランで食事できたので。
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こちらはお犬様用の食事
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旅行先でのミロはいつも寝なくて困るのだ。
普段はミロ部屋の中にサークルを置いてその中に入れて寝かせてるんだけど、旅行先だとおそらく人間が見えるのが気になるのか、素直に寝ることはないのだ。
お犬様可のお宿では壁にリードフックがあって、お犬様を縛り付けておくこともできるんだけど、縛り付けると鳴いたり吠えたりするし、リードを外すと部屋中を歩き回っていたずらしたりするので困る。
結局、なだめたりリードを外したりしながら、見張りつつ寝るしかないのだ。だからミロとの旅行の場合、確実に睡眠不足になってしまう。

翌5月3日は9時過ぎに宿を出て、伊豆高原ドッグフォレストへ。
ここはお犬様を連れて園内を散歩したり、ドッグランで遊ばせたり、お犬様を連れていない人はレンタルお犬様を借りて園内を散策したりできるのだ。結構人気のあるスポットらしく、10時の開園前に既に20人ほどの行列が出来ていたのだ。しかも入園券を売る窓口は1つしかないらしく、開園後もしばらく行列が続いていた。宿で前売り券を買って行ったのですぐに入れたから良かったけどね。
園内の森の散歩道でみつけたリス
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ドッグランでみつけたサモエド君を追いかけるミロ
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その後出会ったイタリアン・グレー・ハウンド(?)の女の子を追い掛け回すミロ
その1「こんにちは。いい匂いがするね」
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その2「もっと近くで匂いを嗅がせて!」
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その3「おーい!待ってーーー!」
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もうすぐ9か月のミロは人間でいうと13歳程度らしい。。。

昼食は近くのそば屋へ。テラス席ならお犬様同伴可のそば処えびなさんへ。
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注文したのは、三色天せいろ。
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普通のそばと、ぐり茶の茶そば、ニューサマーオレンジそば。
オレンジそばはさっぱりしてて旨かった。でも、そばつゆとの相性はイマイチかも。

帰り道の途中、国道135号線沿いの八八ひものさんに立ち寄ってお土産を購入。
行きとほぼ同じコースをたどって18時半ごろに柏到着。

帰ってみるとニュースではETC割引き1,000円の話とひどい渋滞の話ばかり。実際に出掛けてみたらそんなにひどくはなかったような。
本当のところはどうなのだろうか。

いんちょー について

心は音楽家・旅行家、実態はフツーの会社員。 バイクでツーリングに行くのが無二の楽しみ。そして出かけない日はピアノをバリバリ(?)弾いたり、コンピュータのキーボードをバシバシ(?)叩いたりしてます。 ツーリングに行って一番良かったのは、阿蘇山。火口を覗くと、何かが滾っていて「生きてるぜ!」って感じがします。大観峰からの眺めは、心が落ち着く感じがします。そのどちらも持ち合わせた阿蘇山。内なるエナジーを秘めていながらも、平静を装うところが、まるで俺のようじゃないか(^^ゞ 次に良かったのは、襟裳岬。台風が近づいている日に暴風雨の中、やっとの思いで辿り着いて、夏なのに気温が13度しかなくて、凍えながら土産物屋に入ったら、おっちゃんおばちゃんが元気な声で迎えてくれたっけ。あと森進一の歌も迎えてくれた(^^ゞ
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