伊豆ツーリング2017

昨年に続いて、レンタルバイクを借りてツーリングに行ってきたのだ。と言っても昨年の記事はまだ書いてないけど(笑)。

借りたバイクはこれ。

借りた場所はここ

1か月ほど前に借りようと思ってネットで見たらリッタークラスはGSXしか空いてなかったのだ。あと去年はYAMAHAのバイクを借りたので何となく今年はSUZUKIと思ってたのもあり。「ピーキーな乗り味だと嫌かも~」などと思いながらも予約ポチっとなをしてみた。

まずは2017/10/8三連休の中日。2りんかん足立店は10:30開店なのでそれを目指して自宅を出発。原付で常磐道に乗って・・・は行けないので常磐道の側道を南下。そのまま首都高の下を環七まで行って2りんかんまで40分ほどで到着。レンタル手続きに30分程度かかって11:00チョイ過ぎに出発!

荷物を積んだところ

ここだけの話、レンタル手続きをしてくれたスタッフ、イマイチだったんだよね~。確かに最低限の説明はしてくれたけど、「ガソリンは満タンにして返してください」という割には「一番近いガソリンスタンドはどこですか?」と聞いても「自分は分かりません」というだけ。油種がハイオクであることも説明してくれないし、燃料計の見方とかリザーブに切り替える方法とか何も教えてくれない・・・。荷かけフックも本当に申し訳程度にしか付いてないように見えたので、荷物はどうしたら良いのかを聞いたらそれも分からないと・・・。う~ん、貸し出す側の責任としてどうなのかね。教習所で習うような内容は教えてくれなくたって良いけど、貸し出す機種に特化した使い方の説明はしてほしいよね。そして一番おかしいと思ったのは、車検証を入れたファイルを格納する場所がない。おそらく車検証ファイルが大きすぎるからだと思われるが、格納できないバイクを貸し出しながら、車検証は必ず携帯しろと言われてもねぇ。免許証と財布だけポケットに入れて借りに来たような人はどうするんだろうか・・・

今まさに、記事を書いててちょっとインプレ記事を見てたらこんなのがあった。
 バイクブロスのレビュー

えっっ、えぇぇぇぇーーーーっっ!!荷掛けフックはタンデムシートの裏に収納されてるって書いてあんじゃん!借りるときにそんなことは教えてくれなかったし。タンデムステップの付近に付いてる頼りないフックだけしか見えなかったし、そのすんげー使いづらいフックにロープを引っかけて荷物を固定したんだけど、荷物とフックの距離が長すぎて荷物が安定しないもんだから2日間ずっと後ろの荷物が落ちないか気にしながら走ってたのに!収納式のフックを使ってたら荷物はずっと安定して気にせずに走れたはず・・・。
レンタルバイク屋にクレームしても良いかも~

でツーリングの話に戻って、11:00過ぎに出発。
同行のかなえさんとは港北PAで12時に待ち合わせなので全く余裕がない。ナビによると千住新橋ICから中央環状線に乗って大橋JCTから東名に行くルート。足立区役所付近で祭が行われていたようで、車が全く進まないような渋滞に巻き込まれながら、何とかICから侵入。中央環状線は渋滞してても左側に余裕があるので、トンネル内が多少暑くてもちょっと我慢すれば良いのだ。
今回のルート(往路)はこんな感じ。

待ち合わせ場所の港北PAには12時少し過ぎに到着。かなえさんは余裕を見て出発したら早く着きすぎたらしく40~50分待っていたとのこと。PA内で昼を食べて13時過ぎに出発。中井PA、道の駅伊豆ゲートウェイ函南、道の駅天城越えでそれぞれ休憩しつつ宿に向かう。レンタルバイクを朝一に借りに行っても11時にしか出発できないから、1日目は宿に移動するだけになっちゃう。まあ、それでも七滝ループ橋とその前後は快走コースなのでそこで楽しむしかないね。やっぱり出発前夜にバイクを借りておくのが良いような気がする。

道の駅天城越えのわさびソフト

宿は下田温泉のホテル伊豆急。17時ちょうど位に到着。風呂に入って缶ビール飲んでその後夕食。夕食は伊勢海老・鮑・金目鯛付きの豪華和会食。会場の脇に屋台スペースがあって、着席時にもらえる屋台チケットを持っていくと料理と交換できる仕組み。チケットは一人に3枚ずつくれて、交換できる料理は天ぷら、鯵のお造り、サラダ、デザートなど。和会食だけでも十分満足できる料理なのに、追加で3品も選べるとは。
夕食の写真は撮ったけどイマイチ豪華さが伝わらない写真になっちゃってるね(笑)。この写真を撮ったあとで伊勢海老が運ばれてきて、屋台チケットの料理を取りに行ったので、そのあと写真撮ればよかった。

鮑と金目は鍋の中

2日目は朝風呂の後朝食をとり、9時過ぎに出発。
帰りのルートはこんな感じ。

まずは宿からほど近い道の駅開国下田みなとへ。ここで干物などお土産を買って、自宅に発送したのだ。
昼飯のやま弥さんまでは山の中を走ることにする。距離がそこそこあるので、休憩場所をどこにするか考えていたら、地図に「わさびの駅」というのがあった。道の駅だの、川の駅だの、房の駅だの、わさびの駅だの、道路上に駅がいっぱいできてるね。そのうち温泉の駅とか、肉の駅とか、橋の駅、森の駅、風の駅、バスの駅、線路の駅などと訳分からんものも出てくるのではなかろうか。それはそれとして、わさびの駅。ここでは天城深層水という水を地下1,000mからポンプで吸い上げて販売しているのだ。試飲用にジャグキーパーも置かれてたので飲んでみたが、味のない水という感じだった(昔買った日田天領水も同じような感じだったなぁ)。ここで販売してる天城深層水は健水というブランド名が付いているようだけど健康に良いのかどうかは不明。
そこからはちょっと道幅の狭い峠道と、道幅十分な高速コーナーが続く西伊豆スカイラインを走って鯛丼で有名なやま弥さんへ。12時過ぎに到着したら10名程が店前に並んで待っている。以前来た時は並んでる人はいなかったような気がしたけど、日曜日の昼だとこうなのかな。あと沼津に『ラブライブ!サンシャイン!!』の聖地(?)があるらしく、イタ車やイタタクシー、アニメ好きっぽい人々をやま弥さん周辺で見かけた。観光協会がタイアップ企画をやってるのかも。そのせいで人が多く来ているのかもしれない。早速店舗向かい側の専用駐車場にバイクを止めてノートに名前を書いて待つこと30分ほど。店内に通されて鯛丼と揚げ鯵干物を注文。揚げ鯵干物は写真撮り忘れたけど、鯵の干物を素揚げにしたやつで、骨も食べられる。沼津の給食の定番だそうな。

やま弥の鯛丼

やま弥さんを14時前に出発し、長岡ICから伊豆中央道に乗ったらあとは高速道路で帰るのみ。大渋滞に巻き込まれる前になんとか東名を抜けて首都高に入れた。
途中の御殿場ICの手前でアウトレット帰り渋滞(?)があり、前車が急ブレーキ、こっちも急ブレーキでギリギリ衝突を避けられたけど、ABSがなかったら後輪ロックしてコケてたかも!?・・・危険危険。ABSサマサマ。という状況があっとことは内緒にしておく。
てなわけで18時頃にレンタルバイク足立店に到着して無事バイクを返却。原付に乗り換えて自宅には19時過ぎに到着。
無事故無違反(?)無検挙でツーリング終了~。

用賀PAにてかなえさんとお別れ

走行距離は正確には分からなかったけど、320km位だったような・・・。今回はちょっと走り足りなかった気がする。

いんちょー について

心は音楽家・旅行家、実態はフツーの会社員。 バイクでツーリングに行くのが無二の楽しみ。そして出かけない日はピアノをバリバリ(?)弾いたり、コンピュータのキーボードをバシバシ(?)叩いたりしてます。 ツーリングに行って一番良かったのは、阿蘇山。火口を覗くと、何かが滾っていて「生きてるぜ!」って感じがします。大観峰からの眺めは、心が落ち着く感じがします。そのどちらも持ち合わせた阿蘇山。内なるエナジーを秘めていながらも、平静を装うところが、まるで俺のようじゃないか(^^ゞ 次に良かったのは、襟裳岬。台風が近づいている日に暴風雨の中、やっとの思いで辿り着いて、夏なのに気温が13度しかなくて、凍えながら土産物屋に入ったら、おっちゃんおばちゃんが元気な声で迎えてくれたっけ。あと森進一の歌も迎えてくれた(^^ゞ
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